稲沢市文化協会創立70周年記念として開催された「第49回春の芸術祭」および「第44回市民茶会」に伺いました。
今回のテーマは「〜華麗なる芸道は続く彩り豊かに〜」。その言葉通り、素晴らしい舞台が繰り広げられていました。
稲沢市民会館中ホールでの華やかな芸能発表から、ホワイエでの市民茶会、小ホールでの華道展、そして視聴覚室での短歌大会まで、会場全体が文化の香りに包まれていました。
皆さまの日頃の練習の成果や、力作の数々を拝見し、改めて文化芸術が持つ力を感じています。
特に市民茶会では、久しぶりにお会いする後輩にお茶を点てていただき、その一服に心がすっかり癒やされました。
ありがとうございます

文化は地域の彩りであり、心の豊かさそのものです。これからも稲沢市の文化活動がさらに深化し、次世代へと受け継がれていくように、応援します。