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第50回 〜新星☆いなざわ 次のステージへ〜


元稲沢市議会議員 星野 俊次

~ごあいさつ~

連日暑い日が続いていますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
さて、7月21日(日)に第25回参議院議員選挙が投開票されました。憲法改正や経済対策、社会保障、エネルギー対策などこれからの日本の将来を問う大事な選挙でありました。
しかし、今回の投票率は48.80%となり、戦後最低を記録した1995年に次ぐ、2番目の低さになりました。この投票率の低さは、大変残念でなりません。この結果を真摯に受け止めて、活動をしてまいります。
さて、今年も日本各地で局地的な豪雨による被害が報道されています。私たちの住む稲沢市においても短時間に強い雨が降り、恐怖を覚えたことがないでしょうか。
稲沢市では、洪水ハザードマップ*1を公開しています。この機会に、家族で話し合いながら、避難場所の確認等をして、防災の備えを改めてチェックしてはいかがでしょうか。市民の皆さまと防災意識を高め、防災対策にしっかり取り組んでいきます。

*1

洪水ハザードマップ:日光川流域及び新川流域の河川が大雨によって増水し、堤防からあふれたり、堤防がこわれて氾濫した場合想定される浸水の状況や洪水時の避難所など、市民の皆さんの避難に役立つ情報をわかりやすくまとめたもの

【私の決意】

2016年に市議4期目の途中で稲沢市長選挙に挑戦しましたが、力及ばず惜敗しました。その後、PTA活動などを通じて地域活動をしてまいりました。その間、高齢化に伴う地域の担い手不足、子どもたちの安全確保、多様な地域社会への対応など多くの課題に地域の皆さまと取り組んでまいりました。しかし、地域社会だけでは解決できない課題が多くあることを実感しました。
一方で、稲沢市も人口減少・少子高齢社会を迎え、子育て支援の充実、福祉政策の充実、地震   対策も含めた防災対策、地域医療の充実など課題が山積しています。
稲沢の「次のステージ」へ向かうべく、「ひと」づくりと「まち」づくり、持続可能な地域社会の「みらい」を切り拓く必要があります。
私が生まれ育った稲沢の「まち」、そこに住む「ひと」と「みらい」が「かがやく」まちづくりに挑戦して、「新星☆いなざわ」を目指します。

~新星☆いなざわ 次のステージへ~

☆「ひと」がかがやく
◆人生100年時代に、子育て、福祉・医療の内容を充実させ、少子高齢者に対応した「ひとにやさしいまちづくり」にします。
-特別保育の充実で働くママをサポート、子育てパパも応援
-いじめ、不登校対策の強化
-世代をつなぐ地域活動や文化活動、市民活動を支援
-住み慣れた地域で暮らし続けることを目指した「地域包括ケアシステム」の推進
-コミュニテイバス・コミュニテイタクシーの高齢者の利用を促進
-認知症サポーターの育成など認知症対策の推進

☆「まち」がかがやく
◆地域経済の発展、交通の利便性の向上を図り、「ひと」と「もの」の交流を活性化します。
 また、スポーツによるまちづくりにより市民と選手との交流、地域スポーツの活動支援を充実させます。
-地元企業の発展、育成のための商工業団体への支援
-東西幹線道路の整備と路線バスなどの増設による地域公共交通の充実
-全国トップチームを有する地元企業選手と市民との交流促進
-市民の健全育成のため、地域スポ―ツ活動の支援と育成の推進

☆「みらい」がかがやく
◆住みよい環境の整備と安心・安全なまちづくり、市民、企業、行政の協働のまちづくりを進め、魅力あるまちにします。
-土地利用の見直しによる市街地の拡大や空き家の利活用によるまちの活性化を推進
-JR稲沢駅、名鉄国府宮駅周辺の賑わいの創出