恩師である「塩谷先生の退職と卒業を祝い、感謝を伝える会」に参加するため、福島へ行ってきました。
1993年から福島大学行政社会学部助教授として教鞭をとられ、行政社会学類長や福島大学副学長を歴任された塩谷先生。
私が1年時の演習や2年時の「法社会学」の専門講義でご指導いただき、卒業してから早いもので28年が経ちました。そんな私にもこのような素晴らしい会に参加させていただけたことに、心から感謝してます。
先生の感謝を伝える会でのご挨拶は、まるで魂に響く「最終講義」。しっかり受けとめました。
また、私たちOB・OG一人ひとりを「宝」と呼んでくださるその温かさに、胸が熱くなりました。私たちにとっても、先生は永遠に唯一無二の「宝」であり、かけがえのない恩師です。
先生から教わったことを胸に、これからも一歩ずつ、先生のような高みを目指して歩んでいきたいと思います。
塩谷先生、長い間本当にお疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございました!
またいつか、一緒に美味しいお酒を飲める日を楽しみにしています。
卒業以来久しぶりに再会したゼミ生もいて、懐かしい仲間との時間は格別でした。笑いあり、涙ありの、忘れられない一日となりました。