本日、「障害者雇用フォーラム2026」に参加するため、名古屋文理大学文化フォーラムへ伺いました。昨年度に続き、2回目だそうです。
今年度のテーマは「働くって何だろう」「雇用するって何だろう」「送り出すって何だろう」。
障害者雇用の質の向上や、理想的な雇用の在り方について改めて見つめ直す貴重な機会となりました。
雇用義務の対象や必要雇用数の段階的な拡大に伴い、中小企業の経営者の皆さまも積極的に取り組まれています。
一方で、現場ならではの課題や葛藤があるのも事実です。行政や企業、支援者が考える「よい雇用」が、必ずしもご本人にとって最も望ましい形とは限らない。
企業発表や特別支援学校の先生方による現場の声を交えたクロストークからは、働く人と組織が共に成長していく未来の形が少し見えてきたような気がしました。
誰もが自分らしく働ける地域社会の実現に向けて、取り組んでまいります。
また、フォーラム前には福祉マルシェも開催されており、素敵な品々をいくつか購入させていただきました!